優勝馬には全日本2歳優駿への優先出走権が与えられる重要なレースです。
ちなみにその前走スパーキングサマーチャレンジは、本競走のトライアルレースになっています。
荒れるのを期待して多点買いするのではなく、人気馬からいかに少ない点数で当てられるかが勝負になるレースと言えそうです。
結果、3連単は16万8440円もつきました。
これは、JBCに「レディスクラシック」が創設されるためであり、
その前哨戦としての位置づけのレースとなります。
問題は、その実力馬の中からどの馬を選ぶかということです。
かつては九州菊花賞と呼ばれていたように、荒尾ダービー、九州ダービー栄城賞に続く九州3冠の最後のレースです。
中央と地方の実力格差が拡大している中で、
最近はそうした傾向も薄れてきましたが、2009年にはラブミーチャンが制し、
その後交流重賞の兵庫ジュニアグランプリ、全日本2歳優駿と連勝。
2008年からは、ワタリシンセイキ、ロックハンドスター、ベストマイヒーローと
勝ち馬は古馬になってからも地方交流や交流重賞で活躍する馬ばかり。
2012年1月16日
後ろの馬を狙え
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