そのため、相手は女性と出会うために「いつ会えるか日にち教えて?」「うーんいつかなあ」「何日?」「4日か5日」「どっち?」「まだ悩んでるの、確実にいけるのは確かなんだけど」……という風に、「あえて返事を曖昧にすること」で、返事をより増やしていき、繋いで繋いで稼いでいくのです。
自分が大きなミスをしていても、「なんでメールの返事がこないんだろう?」程度の感覚で仕事をしているのが「本末店頭サクラ」なのです。
こういうったテンプレートメールは、自己紹介文の中に「人妻好きです、不倫しませんか?」と書かれた男性会員に送信されます。
これが、サクラの援助交際型テンプレートメールなのです。
あまりセックスに興味がないとか、しばらくご無沙汰な女の子でも、
このままじゃヤバい、とか、蜘蛛の巣がはっちゃうかも、とか危機感を覚えると思うんです。
手元にある一千万円もこのままでは無駄になってしまいます。
そのサクラが男性である可能性すらあるのです。
しかし、家出少女を集う掲示板ともなると、「少女を養うためのお金」の1週間分がもらえます。
あ、ここなら大丈夫だろうみたいな。
たとえば、ミクシィなどで毎日メールのやりとりをしている人がいたとします。
2012年1月16日